【お名前.comのドメイン】気をつけて!『whois』を知らないと個人情報がダダ漏れに!!

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どーも、めぐ(@megblo_com)です。

 

ドメインをお名前.comで取得する時の注意点、知ってますか?

 

「WHOIS」

 

これ、読めるでしょうか?

 

すでにお名前.comのドメインを使っていて、 読めなかった or どういったものかよく知らない人は、あなたの個人情報ダダ漏れになってる可能性アリ!

 

これから、独自ドメインをとろうとしてる人も、ドメイン取得の前に WHOIS について知っておきましょう。

 

WHOISとは?

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WHOIS、読み方は「フーイズ」。

 

ICANN WHOIS(全世界的にインターネットのドメインなど各種情報を管理している非営利団体)のホームページで、WHOISって何なのか調べてみました。

残念ながら日本語の翻訳ページはないので、自力で訳していきましょう。

Every year, millions of individuals, businesses, organizations and governments register domain names.

Each one must provide identifying and contact information which may include: name, address, email, phone number, and administrative and technical contacts.

This information is often referred to as “WHOIS data.”

ICANN WHOISより)

日本語に訳すと、WHOIS data っていうのは 、ドメインを取得した人の個人情報(名前、住所、メールアドレス、電話番号、ドメイン管理をするにあたっての専門的な情報 DNSサーバー情報とか)のこと。

 

ドメイン取得するには、どんな人でもこの個人情報を ICANN WHOIS って団体に必ず登録する必要があるんです。

そして、どんなドメインでも URLさえ知ってれば そのURLの持ち主の個人情報を誰にでも見れるように情報提供をするプロトコル(取り決め)ってのが WHOIS です。

ち・な・み・に、ICANNのHPで、「Enter a domain」って記されたボックスの中にURLを入れてボタンを押すと簡単に情報を見ることができます。
ご自身のHPが気になった方は、ぜひ確認してみてください^^⇒ ICANN WHOIS TOPページ

 

わたしが参考にした原文はこちら↓

CANN’s Affirmation of Commitments requires it to “implement measures to maintain timely, unrestricted and public access to accurate and complete WHOIS information….” To do that, registrars and registries provide public access to data on registered names.

Anyone can use the WHOIS protocol to search their databases and identify the registered name holder or “registrant” of a domain name.

ICANN WHOISより)

 

「なんでそんな取り決めが必要がなのよ?わたしの大事な個人情報を公にするなんて…!」って話ですが、その理由はこのドメインの持ち主がきちんと信頼出来る人かって情報を公にしたいから

インターネットって、ページ開いただけでウイルス感染!とかいろんな悪さが出来ちゃいますからね。

 

お名前.com で気を付けなきゃいけないことって何?

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じゃあ、有無を言わさず自分の個人情報を公にしなきゃならないかというと、そうではないんですね。

あなたがドメインを契約する会社によって、以下の2つのパターンがあります。

  1. あなた自身の個人情報を ICANN WHOIS に登録する  ⇒公開されるのは、あなたの個人情報
  2. ドメイン契約会社の情報を ICANN WHOIS に登録する ⇒公開されるのは、ドメイン契約会社の情報

 

お名前.comでは、「Whois情報公開代理」というサービスをつけることで、初期は①の設定なのですが②に変更することができます。

 

気をつけてほしいのは、「Whois情報公開代理」のサービスに申し込んで 個人情報きちんと管理したほうがいいよ!ってことです。(お名前.comでドメインを取っている場合)

 

そして、このサービス、『サービス』って言うからにはもちろんタダじゃないんです。

申し込み時につけると無料で、2年目からは 1ドメイン当たり980円(税抜き)

オプションサービスが年間の1ドメイン契約(.com, .net)と同じくらいの値段っておいw

 

私は、このWhois情報公開代理サービスを見事にチェックし忘れてたので、焦って申し込みました。

申し込み時だけ無料っていうなら今申し込むとお金かかるのではって思っていたら…

まさかの無料でした。

 

無料になった理由を、お名前.comのHPでは見つけることができず。(お名前.comドメイン登録規約

他のいろんなサイトで記事を漁ったところ、更新期限日が300日切ってたら、Whois申し込みは無料という謎の制度・・・でした。

 

お名前.comって、意外と割高。安くドメイン取得できるとこ他にないの?

お名前.comの良いところは、 ICANN認定レジストラである点です。

(ドメインを契約する会社にも、ICANNから認定されてる・認定をとってない の2種類があります)

ICANN認定レジストラだと、ICANNと直接やりとりをするので、「信頼度が高く、扱っているドメインも豊富」というのがメリットですね。

 

日本国内で登録されているICANN認定レジストラの会社は、以下の20個(2016年5月時点)

ICANNWHOIS_rejistrar_japan

ここで調べました⇒ interNIC

 

一方で、お名前.com のデメリットは 契約年数が長いほど更新料金も高くなっていくことです。

 訂正:お名前.comの価格表に掲載されている価格は、累積の値段だったようです;
徐々に価格が高くなっていくわけではないので、訂正します!

お名前.comのデメリットは、Whoisの個人情報対策をしようとすると、「Whoisの情報公開代理サービス分(年間980円+税)」の料金を、更新料金にプラスして払う必要があること。

 

何年間も契約していくとしたら、コストで見ると「ドメイン契約会社の情報を ICANN WHOIS に登録」のほうが助かりますよね。

ってことで、ICANN認定レジストラではないけど、扱っているドメインが豊富でドメイン契約会社の情報を ICANN WHOIS に登録してくれる会社 を探してみました。

見つけたのは、「ムームードメイン

 

お名前.comとムームードメインで「.com」それぞれで 9年間使用した場合でかかるトータルのコストを比較すると、

◆ 9年間合計でかかる金額

  • お名前.com:21,968円(更新料金9年分:11,520円+whoisサービス9年分:(980円/年 ×9)+税:1628円)
  • ムームードメイン:12,441円(更新料金9年分:(1,280円/年×9)+税:921円)

 

1年間で見ると約1,000円程度の差ですが、長い期間で契約したり、ドメインを何十個も持つとなると、経費に差が出てくるなぁという感じです。

 

※下記のリンク先で確認できる価格表の金額はそれぞれ、
・お名前.com、累積○年間分・whois料金別
・ムームードメインは、1年間分・whois料金込み
で公式HPに載っています。
公式HPの情報を比較したい場合は、その点に注意してご覧ください。

お名前.comのドメイン更新料金

ムームードメインの価格一覧表

 

ってことで、ドメイン取得が初めてでこれから長く使っていきたい方、個人でドメインを複数持ちたいアフィリエイターさんにはこちらをおススメします!

⇒ ムームードメイン
ムームードメイン

 

P.S. WordPressインストール方法(ドメイン契約編)の動画、「ムームードメイン版」も録りたい!!

更新の時期がきたら、わたしはムームードメインに移管しようかなって考えてます(´・ω・)

 

それでは!

↓Facebookいいねが今のわたしの活力です(笑)

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