なんでライターの仕事をすることにしたのか?

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会社を辞めたばかりの頃、目標とする収入を得るための優先順位はこうだった。
①ブログで自分のサービスを売る(その当時、決めてたサービスはWordPressのブログコンサル)
②アフィリエイト
③ライティング

だけど、勉強会やWordPressの解説動画を録ったり、記事を作ったりする中で、「このままの優先順位でやっていけるだろうか?」って迷いが生じた。
好きだと思っていた[教える]って作業は予想以上に難しくて、自分のスキル自体が食っていけるプロ級レベルじゃないと自信を持って誰かに教えることなんてできない。

 

「わたしが持ってる、プロ級レベルのスキルなんてあるだろうか…。
SEOやWordPressに関していえば、そこらに隠れているアフィリエイターさんのほうがよっぽど詳しい。
『ピラミッドの頂点レベルのスキルでなきゃ教えちゃいけない、なんて理屈が存在しない』のは、すでにブログコンサルをしている人に相談してみて、頭で納得できることだった。
だけど、自分自身がやるとなると自信が持てなくて…行動にブレーキがかかるのはなんでだろう?」

変にプライドが高いわたしの本心はぶっちゃけこうだった。
自信があるフリを装えないくらい、こんな調子でずっと自信喪失してた。
ブログコンサルをサービスにしていくための行動をとればとるほど、自分の気持ちが分かんなくなっていった。

 

そんな中、「とりあえず稼ぐために」と思って必死に応募したライティングのお仕事が自分で想像した以上に評価してもらえた。それも、一人ではなく、複数の人に。

 

執筆も、編集も、広告も仕事にした経験なんてないけれど、「これって価値ある!」ってものを新しく知ると無性にテンションあがるし、文章を書くって行動は息をするくらい自然で毎日やってるもの。

テンションあがる」基準で物事を選んでるときって、素直に楽しい。
毎日やってることってたぶん行動の癖みたいなもん。

「この2つ揃ってれば、なんかできそうじゃん?笑」

 

わたしが何かを始めるときって、根拠のない自信が大概スタートだ。

 

今のわたしは「ライティングを主軸に稼ごうぜ!プロのライターになっちゃおう!!」ってすでに決めてる。
自分が決めちゃえばオールオッケーなこの性格(思い込みが激しい)が、こんな時だけありがたいw
自分のあたまの中で言い聞かせてる言霊ってほんとすごい効果。

 

「プロのライターになる!」と言ってても、ライティングのお仕事をこなしていく内に自分が書いてて楽しい文章と楽しめない文章があることに気づいてきた。
例えば、リサーチ系の記事を書いてるとき。消耗品を量産しているような気分になって、「わたし何してるんだろう…」ってふと浮かんできて、得体のしれない喪失感がよぎる。

 

「あ。ライターの仕事って、自分ならではの『売り』とか『強み』がしっかりしてないと、情報メディアの単なる下請けじゃん。自分自身が消耗品になってはいないか?」

わたしがそう気づいたのは、ここ一か月くらいの出来事。

 

文章ってひとくちに言っても、色んな種類がある。

わたしは、一体どんな文章なら書けるのか?
記事を書く上でわたしが大事にしていることから、まずは丁寧に説明してみようと思う。
ライターを目指すいきさつを語るだけで長くなってしまった(笑)

次回から、「記事を書く上でわたしが大事にしてること」を書きたい。
あわせて自分が得意とする文章についても触れられるといいな。そこには、実績が必要になってくるんだけども。

 

お互いがハッピーな気分になれる人と一緒にお仕事したいし、できることなら 憧れの人にもーっと近づきたい!そんな願いを込めて。

自分のテンションがあがることを、どんどん発信しませう♥

 

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