自信がない。自分を責めちゃう。ネガティブな気持ちから回復するために効果的な3つのこと

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あなたは自分に自信がある人ですか?

「仕事で失敗した(;_;)」

「なんだか気持ちがふさぎこむ…」

こんな時は、いくら自信満々な人でも、自信がなくなってしまうことがあるのではないでしょうか。

今回の記事は、ゆにさんのこの呟きからヒントを得て書くことにしました!ありがとう♡

それでは、自信を回復させるために、あなたが元気になるために意識すると効果的な3つのポイント。

考えの転換方法、そして具体的な行動を紹介していきます!

背負わなくていい責任まで負おうとしない

約束したことを成し遂げたいって責任感。

普通に考えたら長所だと思うじゃないですか。

 

だけど、ちょーっと待った!

 

自分が負うべき範囲と他人が負うべき範囲の区別ってついてる?

 

親が子どもの責任までかぶろうとして自爆してるの、よく見ます。

必要な情報だけ伝えたら、後はやるかどうか決めて実行するかは本人次第。

 

周りの足りないところばかり補おうと行き過ぎたことしてたら、自分が真っ先にボロボロになっちゃうと思うのです。

仕事でも、家庭でも、恋愛でも。

「自分が他人の責任まで負おうとしてた」っていう事実に気づいて、それは必要ないんだって思えると、少し気が楽になりますよ。

 

責任の所在についてわたしが考えられるようになったきっかけの本を、置いておきます。

「自分と他人の責任の区別ってどうやってするの?」そこに興味がある方はどーぞ。

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

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やりたいことリストじゃなく、やってきたことリストを作成する

失った自信を回復するには、「やってきたことリストを作成する」がおススメです。(ゆにさんのこの記事で知りました^^)

 

よく言うじゃないですか。「今後やりたいことを100個書いてみましょう」って。

そうではなく、過去に注目。「今までやってきたこと」を書く、メリットって何でしょう?

わたしが考えたメリットは、この3つ。

  1. 自分が「できた」ことに気づけるので、自分を肯定できる
  2. 書いてるうちに「この続きは○○したい!」と考えられる
  3. 「やりたいこと」から考えたものより、「続きで○○したい!」と考えられたものは実現までの距離が近い

 

わたしも、自分で実際に「今までやってきたこと」を書いてみると、

めぐ
自分も案外捨てたもんじゃない。
できなかったこともあるけど、頑張れたこともこれだけあるんだ…!

そう感じることができました。

 

あとね、これをやっていると、やってきたことを書いてるうちにその続きはこうしたいんだよなぁって考えにしっかりと繋がります。

ここで出てくる「○○したい」は、やりたいことから考えたものよりも現実的です。

だって、「○○したい」の前に必要な作業は実際にやったことがあるものですから。

実現可能かつ、やりたいと思えるもの。

 

「○○したい」が出てくるのは元気が出るし、小さな目標を一つずつ達成するよう動けば、段々回復してきますよ~。

 

自分を必要以上に責める前に、動く

dog

「自責していることに気づいたら、とりあえず体を動かせ」が、私にとっては特効薬でした。

 

暇だと人間ネガティブに考えがちです。

逃避するために、寝たりゲームしたりすると、事態は全然変わらないどころか悪化しちゃって・・・

もー!ネガティブ・スパイラル!!\(^q^)/

 

人間が相手なら、相手にどう思われてるか妄想する前に直接謝ったり相手の本当の気持ちを聞いたりしたほうがいい。

 

仕事が相手なら、仕事のことは仕事でしか結局リベンジできないような気がしてきました。

仕事の手を動かす。仕事のやる気がそがれてるなら、とりあえず運動。外に出る。

 

何でもいいので体を動かすと、凝り固まってた考えが少し前進しますよ~。


 

 

この文章を書いてる、「めぐ」ってこんな人⇒ プロフィール

 

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