完璧主義を治すには?ブログ6か月目にして気づいた大事なこと

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どーも、めぐ(@megblo_com)です。

最近ね、毎日ブログを書くようになってきて、「もしかして、私ってめちゃくちゃ完璧主義なんじゃ?」と感じるようになりました。

 

完璧主義者のわたしは、努力家の友達(東大卒)にこう聞いてみました。

「ねー、なんで100%を目指さないの?」

こう質問を投げかけておしゃべりしているうちに、完璧主義を脱却するためのヒントを見つけたので紹介します!

 

目標の85%が合格基準。社会から求められることが何か?ポイントをおさえる

quality

例えば、「ブログを毎日書く」っていう目標を立てたとします。ここまではOK!

ただ、ブログをいざ書き始めて、陥るのがこれ。

「この言い回し、おかしい」

「タイトルと内容あってない。つけなおし。・・・もう一回。もういっk(ry」

細部に目が奪われて、いつの間にか5時間;

あれ?もう日またいでるよ?

 

こうなると、知らず知らずのうちに減点法式で自分のことを評価しがち。

当初の目標を達成できない日々が続くと、モチベーションが低くなってくるのは当然ですよね。

 

…冷静に考えてみると、「文章の言い回し」「タイトルへのこだわり」は私のこだわりに過ぎません。

「ブログを毎日書く」が目標なら、1000文字以上の記事を投稿すれば 85%達成。

読者が読みやすい文章、SEOを意識したタイトルは85%を達成してから。

加点方式で、おさえるべきポイントをおさえるのが大事っす!

 

じゃあ、どうやったら減点法式をやめれるんだろう?

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「ブログを毎日書く」お話の続き。文章の言い回しを例にするとイメージしやすい。

この言い回し、なーんかしっくりこないって時、

「ここがダメ、あれもダメ」

改善するのには、もちろんダメ出しって大事なんだけど、減点法式をやってると自分で自分のテンション下げちゃいますよね。

そしたら、加点方式になりたいんだけど、どうしたらいい?

そんなあなたに提案。ダメ出しした箇所は、ミス」じゃなくって「自由度」って考えてみたらどうでしょうか

ミスじゃなくて、自由なところ、だから気になる部分はそのままにしておいても、ひとまずオッケー!

目標の合格基準に達していて時間がもし余っているのなら、+αでクオリティーをあげていけばいい。

そう考えるとだいぶ気持ち的に楽になれるし、加点方式で自分のことを褒めてあげられるかなァと思うのです。

 

100%を完成させることができた!その一か月後、果たしてそれはパーフェクト?

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時間をたくさんかければ、あなたが100%納得する出来栄えのモノを完成させられる可能性を上げられるでしょう。

だけど、そのとき自分が100%の出来だと思って作った文章。

 

一か月後も、パーフェクトだっていえるでしょうか?

 

毎日文章を書く練習をしていたら、一か月後にはもっとこうすれば素敵な文章が書けそうって、それまでは気づけなかった修正点が出てくるかもしれません。

自分の理想になるべく近づけようとするのは、素敵なこと。

ただ、100%って考えているものが、これから先も100%だって言える保証はどこにもなくって。

 

100%にこだわってたった一つのモノを出して自分で満足するより、85%のものを継続してたくさん出し続けるほうが、結果的にスキルをあげることができるんじゃないかなァ。

昨年11月からブログ始めてみて、周囲を観察してると、完璧主義者よりトライ&エラーを繰り返したほう人のほうが上達してるように思います。

質より量。文章を書くのでも何でも最初は量を大切に。

 

「失敗したらどうしよう」より、楽しんでる人のほうが強くなれる。

 

 

 

それでは!

 

↓炊き立てご飯に納豆もいいけど、Facebookいいねが今のわたしの活力です(笑)

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