有料記事を作成できるnoteのメリット・デメリット。流行りに乗るも乗らないもあなた次第!

Pocket
LINEで送る

noteを使い始めて、ほぼ一週間。

自分がnoteを使いながら分かってきた、noteのメリット・デメリットについて書きます。

その前に、noteの軽い説明を!

noteとは・・・
文章や画像、音声ファイルの記事(ノート)を簡単につくり、
つくった作品を手軽に売り買いすることができます。フォローやコメント、お礼のメッセージを使って、
ファンとのコミュニケーションも可能です。また、複数のノートを束ねるマガジン機能で、
小説の連載媒体、写真集、音楽アルバム、ファンクラブとしてもご利用いただけます。

引用元:https://note.mu/guide

noteのメリット

スマホアプリを使えばいつでも気軽に投稿できる

noteを始めたばかりの人!スマホにnoteアプリいれてますか?

Twitterのごとく、スマホで簡単に投稿ができます。

投稿できるものは、以下の丸いボタンになってる5つです。

note_home

noteを使って何ができるかを一つずつ紹介します。

  • トーク:Twitterの呟きと同じく、140文字の投稿ができる。画像も付けることができます。
  • イメージ:複数の画像を同時にアップロードすることができます。アルバムとしても使えますね。
  • テキスト:記事の投稿。画像、見出しなど簡単な編集ができます。有料無料の選択や、記事をまとめて保存するマガジン機能もあります。
  • サウンド:音源をアップロードする機能。スマホとPCで見た目が違います。
    スマホだと5分間の録音が簡単にできます。PCだと「音声ファイルをアップロード(最大50MB、形式: MP3, AAC)」って出てきます。しゃべりを上げたい人は、スマホのサウンドが便利。
  • ムービー:動画をアップロードする機能。わたしはまだ使ったことがないので、よくわかってないです。

noteアプリを使えば、幅広い機能がTwitterで呟くくらい簡単に使えます。

 

話は変わって、noteのユーザー層についての小話。

個人的には、サウンドでラジオみたいなしゃべりをあげたら面白いなぁと思っていたんですが、noteユーザーはサウンド機能を使って主に音楽を上げている人が多いです。

noteのユーザー層って、カテゴリーにもある通り、音楽・写真・マンガに興味を持つ人がたくさん集まってます。

わたしの実感としては、記事投稿より綺麗な写真・かわいいイラストに結構スキをつけてもらいやすいですねw

 

 

有料記事の販売を通して、自分のコンテンツの価値を考えることができる

jk

会社員として生活を送っていたら、自分が作ったものに自分自身で価格をつけることってほぼないです。

現在会社員をしている私の立場からすると、自分が作ったものがどれくらいの価値を持っているのか手軽に実験できる面白いプラットフォームだと感じます!

 

その一方で、有料で記事を売ることに関しては、みなさん賛成・反対色んな意見を持っている模様。

noteの使い方に関しても、議論が巻き起こっています。

<参考記事>

 

たくさんの人が集まるプラットフォームになっている

three-men

一般人のわたしのただの呟きでも、毎日なにかしら反応があります。

noteを始めて3日間で、わたしも1000円程度ですが記事を買ってもらえました!
ありがたや!!

ダッシュボードで確認できるビュー数があてになるかどうかは微妙ですが、コメント・スキ(いいね的なもの)・フォロワー数が毎日少しずつ増えています。

 

余談。運営局のサポート対応がめっちゃ早いです。

わたし何日か前にnoteで有料の記事を買って、docomo決済をしてきちんとnoteが読める状態にならなかったんですね。

購入した翌日に運営局へ問合せメールを送ったところ・・・

当日のうちに対応してもらえて、すぐ読めるようになりました!

 

クローズドな内容の記事と相性がいい

scoop-secret

noteでは、結構プライベートな内容の記事をあげている人が多いです。

大勢の人に発信するにはかなりプライベートなこととか。

ブログでは言いづらい実体験とか。

 

炎上が怖いプライベートなネタも、noteでなら投稿できそうだなぁという印象です。

noteを使ってる層って、ブロガーさんが結構多いので 炎上させるような人ってあまりいないような気がします。

 

!注意!:クローズドな内容と相性が良いとは言いましたが、一度購入してもらった有料コンテンツは完全には削除できないので注意してください。

 

noteのデメリット

使ってみないと操作の仕方がわかりづらい

はじめるときのインストラクションが少ないので、自分自身でいじる or 調べてどんな機能なのか確認する必要があります。

 

noteを買う立場にとって、本当に良いサービス?って問題がある

question

noteは、まさに玉石混合。質の高いものから日記ブログまで盛り沢山。

めっちゃ面白い内容の掘り出し物を見つけては、

こんなものが100円!?

読んで時間を無駄にしたと感じたときは、

これで100円もらってええんかーい!

ええ、一人ツッコミの嵐です。笑

 

コンテンツを作る側としてはタイトルのつけ方・人を惹きつけるコンテンツのチラ見せ技術を磨ける場として使える一方で、こんな意見もあります。

目次があれば、買う前に、内容が把握できますよね。

「有料部分」になにが書いてあるか分からないのに買わせたら、「情報商材まがい」の販売になりかねませんからね。

(引用元:kamiichiさんのnote記事

タイトルのつけ方・コンテンツのチラ見せ技術はもちろん大切です。

だけど、それをいいことに、購入者が「タイトルと内容が全然違い過ぎる」と感じてしまったらnoteを使うのをもうやめてしまうと思うんです。

「100円くらいをケチるのは人生損してるで~」ってイケダハヤトさんは言ってましたが、いまや古本であれば何百ページかボリュームがある書籍だって100円で買えちゃう時代。

たかが100円、されど100円。

払った額以上の価値を読者に提供しないと、このサービス広まっていかない気がします。

 

有料記事、マガジンを作って販売するときは、目次をつけたり内容について説明をしっかりしたりすることが大事です。

そのほうが買ってくれる人は安心だし、読んでみたいなって思う人も増えるように感じます。

 

あと、有料記事の内容について。

わたしはマガジンを作ってるのですが、ただの日記にならないように気をつけてます。

読者の人はせっかくお金を使って、時間も使って、自分の記事を読んでくれている。

読んでおもしろかった、役に立ったって思える内容を少しでも提供しましょう。

 

操作がときどきうまくいかない

baby-cry

わたしの実感として、PC版のnoteは動きがもっさりしてます。

画像をあげたんだけど反映されないなぁって待つこと30秒。ようやく反映される感じです。

画像のアップだけじゃなく、表示もスロースピードなことがけっこうあります。

 

スマホアプリ版noteについては、途中でフリーズしてしまってせっかく書いた記事が消えちゃった!って人も見かけました。

noteって、記事の自動保存機能ががないんですよね…。

こまめに保存することをおススメします。

 

メリット・デメリットを考えた上で。わたしのnoteの使い方

あなたはnoteを使う?使わない?

noteは「交差点みたいな場所」ってイメージ。

たくさんの人が行き交うけど、そう長くは足を止めてくれない。個人的にはそんな風な印象を持っています。
(いまが流行りってのもあるだろうけど)

いかにキャッチーなタイトル・コンテンツのチラ見せができるかってのも大切ですが、noteを使っていく人が今後もっと増えていくかどうかはnoteを使って作品を投稿する人の質にかかっている気がしますね。

 

わたし個人的には、noteでの作品投稿としてはイラスト・音声をメインにして、記事投稿はやはり個人ブログでって思いますね。

noteでは、基本無料でコンテンツを作ります。だけど、イケダハヤトさんの真似をして、ひとつ実験をしたいなって思ってます。

それは、わたしがnoteで投稿した過去のものを遡ってみるには有料にするっていう実験です。

イケダハヤトさんをTTP(徹底的にパクる)!

 

noteで記事を売りたい・買いたい人向けのマニュアル(動画つき)

有料記事を売る際に気づいた注意点を三つまとめておきますね。

  • 一度購入してもらった有料コンテンツは完全に削除できない
    途中からの販売中止はできるけど、すでに購入された人限定で閲覧が可能。
    有料記事として売り出す場合は、出す前にパブリックにしていいものか一度考えよう。
  • 記事の売上金額で手元に入ってくるのは、70%~80%(手数料を払う必要があるので)。
    1000円以上の売上金額がないと、振込申請ができない。
  • 月額制のマガジンはすぐ作れない。note運営局にじかに問い合わせをする必要がある。
    どういった条件の人が月額性のマガジンをしているかというと、イケダハヤトさん、はあちゅうさん。
    ある程度の知名度、PV数を稼げる力が必要かもしれません。

 

「note有料記事・マガジンの売り方・買い方について、もっと詳しく知りたい」って人は、こちらの動画で確認してみてください。

 

そもそもnoteまだ使ったことないんだぜ!って人は、こちらの記事からどうぞ^^

noteを使って有料記事を作ってみた。めっちゃ簡単!

 

わたしのnoteのURLもはっておきます。お絵描きだらけですが。笑

めぐのnote

 

Pocket
LINEで送る









コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です