君に友だちはいらない。友だちの代わりに必要なのは○○だ!

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どーも、めぐ(@megblo_com)です。

あなたには純粋に「友だち」と呼べる人が何人いますか?

社会人になってからも、学生時代からの友だちと良好な関係を築けているでしょうか。

「同じ学校・部活で過ごす間は仲良かったけど、再会しても話題に困る」そう思っている人は友だち付き合いを考え直すフェーズなのかもしれません。

あなたに役立つ一冊を紹介します。

友だちはいらない=孤独でもいいってこと?

girls-friends

「君に友だちはいらない」これが紹介する本のタイトルです。

タイトルだけ聞くと、一人きりでいることを推奨するような印象を受けますが、そうじゃないのでご安心を(笑)

 

まずは、本書の著者である瀧本哲史さんの言葉をひととおり要約。

  • 現在の日本は、かつてなく「仲間づくり」(チームアプローチ)が重要な時代となっている。
  • 仲間と言うのは当初の目的を達成し、互いに必要とする時期が終われば、離れるのが自然
  • 試練を仲間とともに乗り越えることが、結果的に自分自身や仲間を見出すことにつながる
  • 仲間を引き入れるためには、自分のビジョンと歩んできたストーリーを語る必要がある
  • 夢を語り合うだけの「友だち」はいらない
  • 必要なのは、同じ目標の下で、苦楽をともにする「戦友」だ

それでは、この言葉からわたしが考えたこと主張します!

旧友と話があわなくなっても、悲しむ必要はなかった

baby-crying

学生時代の友人と話をすると今はなんだか噛み合わない。

自分の考え方が変化していくほど、この現象は頻繁に起こります。

この本を読むまでは、旧友と話をして心から楽しいと思えなくなってしまった自分を責めたり悲しくなったりしてたんです。

「昔はあんなに仲良くできていたのに」って。

 

けど、この本を読んで何も悲しむ必要がなかったことに気づきました。

ネットが出てきて働き方・生活が変化している世の中で、自分が変化するのは自然なこと。

大学時代は同じ組織で頑張っていた友人も、就職すればそれぞれ別の生き方があって夢も違うのは当たり前です。

 

今まで仲良くしてきた友人と違う夢を持つのなら、つかず離れず。

お互いの得意とすることが必要な時にまた繋がればいい。

 

そう考えることで昔からの繋がりも大切に思える自分がいることに気づきました。

あなたに必要なのは、友だち?仲間?

shake-hands

今までは旧友の話でしたが、これって会社の人との付き合いでも言えると思うんです。

あなたの会社の同僚は、あなたにとって仲間でしょうか?それとも、友だちでしょうか?

嫌なことがある度に愚痴を言って発散しなければいけない生活ってすごく勿体ないと思います。

「日常の人間関係に違和感がある。心から楽しめない。」

「自分のビジョンや歩んできたストーリーを周りに語ってないなぁ」

そういう人の周りにいるのは、たぶん「友だち」です。

自分が心から楽しめることを追求する人の周りには、自然と「仲間」ができてるんやないかなァ。

 

後日談:突き詰めると、「友だち」でも「仲間」でも周りにいる人ってどちらでもいいのかもしれません。

ただ、近くにおらん人のことを恋しがって、無いものねだりするんはつまらんとです。

いまこの瞬間をわたしと共有してくれてる人、目の前に一緒にいてくれる人のことをいつも大事にしてたいなァ。

今は一緒にいない人でも、パッと再会できたとき、会えたことを喜んで心から楽しめるように。

 

「仲間づくり」ってどんなものかが、気になった人は読んでみると面白いっすよー。

君に友だちはいらない

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それでは!

 

↓横浜市内で一時間ほど迷子になって証明写真を撮りました。Facebookいいねが今のわたしの活力です(笑)

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