失恋の傷を癒すのは新しい恋なのか?

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初めてできた彼氏との想い出がつまった地に足を踏み入れようとすると、晴天の昼間にも関わらず、センチメンタルな気分になる。

という感じで、今回はちょっと文体変えてやってみます。

 

同年代のすんげ―人たちに憧れて文章を書く午前3時。

「あなたに書いてほしい」「あなたと仕事がしたい」の破壊力

とか。

もっとファジーに愛させて

とか。

見出しも完全無視のコラム風なのに。ねぇ、この惹きこまれる文章どこからやってきたの。

 

最初は真似するとこから。

本日、想い出の地へ向かう電車の中で、恋愛についてわたしが最近考えたことを。

 

癒えたハズの失恋の傷は膿んで、それから…この後どうなるの?

woman-despair

不本意にも付き合っていた相手からフラれてしまった場合、もしあなただったらどう行動するんだろう。

泣く?怒る?あきらめる?

 

わたしが初めての彼氏に別れを告げられたときは、怒りと悲しみで手がわなわなと震えた。

頭に血が上ったわたしは、翌日新幹線に飛び乗り、有休を3日使い、じっくりと彼の話を聞き、そして復縁できる可能性が限りなく0に近いことを悟った。

あの当時の行動を若かったなぁと振り返ることはできる。

けど、そのひとことを涼しい顔で言えるようになるには、まだしばらく時間がかかるらしい。

そう、今日感じた。

 

初めての失恋は、いまだにわたしの心の奥底、一番柔らかい部分をえぐってくる。

こないだ訪れた時には、懐かしさしか感じなかったあの土地。

「失恋の傷、もう癒えたかも。あぁようやくだ、嬉しいなぁ…!」と前回は思っていたのに。

 

なぜだろう。今日はどこを見ても彼の姿がフラッシュバックしてくる。

彼の背格好に似ている通行人、彼が昔着てた懐かしい服の色、彼が乗ってたようなロードバイク。

何を見ても、次から次に目の前をよぎってくる。

チクチクと心が痛む。

新しくできた建物や少し変化している街の様子を見て、あぁもうあの頃と今は違うのだと少し自分を落ち着かせた。

それでも、ここに戻ってくる電車の中はいつもどうしたって、あの人が迎えに来てくれるような気がして、ワクワクしてしまう自分に悲しくなる。

 

この晴天に、わざわざ自分の心を痛めつけにきてるわたしは何なんだろう。

この地で開かれるイベントに出席することを決めた、過去の自分はバカだったんじゃないだろうか。

今日のわたしはやたらネガティブだ。

 

先日、友人に初めての彼との間にあったことを洗いざらい話したら、「今めぐが生きていてくれて良かった!」そう温かい声をかけてもらった。そんな初めての恋

その恋を、いまだに私は引きずってるらしい。

ただ、この傷は確実に時間が風化していってくれている。

涙が出る頻度も少なくなってきた。

 

いつか、わたしも悲しさを感じなくなってしまうのだろうか。

そう想像すると、怖くなる。

 

引きずれるうちは思いっきりずるずるとひきずっていても構わないんじゃなかろうか。

そんな風に無理やり納得させている。

 

 

あれから約半年が経ち、私には新しい彼氏ができた。

これからわたしは新しく一歩を踏み出すのだと、浮足立った春。

だけど、すぐにフラれた。

 

その彼に別れを告げられたとき、わたしは何となくだけど別れの予兆をすでに感じ取っていた。

それ以上彼を追いかけようとする「好き」の気持ちは私の中になかった。

とても明るい文章で、いとも簡単に恋愛関係は解消された。

お互いに好きな気持ちが深くなる前だったのが、良くも悪くもそうさせたのかもしれない。

 

 

同じ失恋でも、こんなに違う。

 

同じ「めぐ」という一人の人間がする恋愛でも、こんなに違う。

 

これを読んでくれている、失恋をひきずってるあなたの恋には、どんなストーリーがあるんだろうか。

 

この文章を書いてる、「めぐ」ってこんな人⇒ プロフィール

 

↓Facebookいいねが今のわたしの活力です(笑)

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