crowdworks v.s. paypal。手数料を比較してみた。

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crowdworksって便利ですよね~。受注者・発注者どちらから見ても優秀なプラットフォーム。
けど、受注者の人は「システムの手数料がけっこう高いなぁ…」と思った経験はありませんか?

また、ネットで金銭のやりとりをしたことがある人であれば、一度はpaypalも使ったことがあるのでは?

ということで、今回はcrowdworksとpaypalの手数料がどれくらい違うのか そして使い勝手を比較してみました!

受注者サイド

crowdworks

基本的にかかる手数料は「システム料金+銀行への振込手数料」。
料金をクラウドワークスとpaypalで比較してみましょう。

システム利用料金

振込料金

口座に振り込む際には、別途振込手数料(楽天銀行税込み100円・他行税込み500円:2016年8月14日時点)が発生します。

タスク形式とそれ以外の形式の違いって?【受注者サイド】

question

タスク形式は「システム利用料 無料」って書いてあるけど、タスク形式とそれ以外の形式の違いって何でしょうか?簡単にまとめてみましょう。

  • 単発の依頼なら、タスク形式での依頼のほうが手数料がかからないので嬉しい。
    ただし、タスク形式だと継続の仕事にはつながらない。
    タスク形式以外(プロジェクト形式・コンペ形式)だと、長期の仕事が手に入る可能性があるってこと!
  • 報酬額の20%+楽天銀行以外の振り込み500円は正直でかい。
    案件1つで手に入る報酬が1000円以下の場合、手数料の割合がかなり大きいと感じる。

 

これだけ手数料で差っ引かれると報酬が少額の案件を多く受ける人がリスクを冒してまで案件を直接請けるメリットもあるんじゃないかなーと個人的には思います。
もちろんクラウドワークスを経由しないお仕事の契約をクラウドワークスは禁じているけれども(笑)

参考:日本最大級のクラウドソーシング「クラウドワークス」「クラウドワークス」「ご利用料金(メンバー向け) – カンタンご利用ガイド【クラウドワークス】」

paypal

システム利用料金

画像:PayPal

画像:PayPal

固定手数料は、日本円の場合40円。

振込料金

引き出し金額が5万円未満の場合は、250円の手数料がかかります(5万円以上は無料)

参考:Paypal「PayPal(日本語) – ペイパル|サポート|よくあるご質問|銀行口座への引き出し方法

paypalでお金を受け取るには、どうしたらいい?

coins

paypalでお金を受け取るための手順は、以下の通り。

  1. paypalのアカウント作成をします。ここは一人でも頑張ってやってみてくれ!
  2. 本人確認の手続きをします。
    本人確認書類を送信した後、paypalから登録した住所あてに暗証番号が送られてきます。
    暗証番号入力で、手続き完了なので最低でも1週間は見ておいたほうが良いと思います。
    わたしは1週間で届きましたが、公式ページには「2~4週間見ておいてね!」とのこと。
    (本人確認手続きの方法はこちらを参考に!⇒参考:Paypal「PayPal(日本語) – ペイパル|サポート|よくあるご質問|本人確認手続き(パーソナルアカウント)
  3. 相手に支払請求を送ります。
    請求相手のメールアドレスを入力して、相手先を検索することができます。
  4. 支払代金(残高)を登録した銀行口座へ引き出します。
    トップの画面⇒paypal残高⇒「入金」で金額を指定。
    ちなみに、口座に振り込まれるまでに、3~6営業日かかるそうです。金融機関によってかかる日数が異なります。

発注者サイド

crowdworks&paypalの手数料

クラウドワークスは、タスク形式でも他の形式でも基本無料。
より多くのクラウドワーカーさんにお知らせするためのオプションサービスは有料になってます。
源泉徴収金額を自動的に計算してくれます。
個人口座に振り込む際には、別途振込手数料(楽天銀行税込み100円・他行税込み500円:2016年8月14日時点)が発生します。

参考:日本最大級のクラウドソーシング「クラウドワークス」「ご利用料金(クライアント向け) – カンタンご利用ガイド【クラウドワークス】」

一方、paypalもお買い物側になるので、手数料はかかりません。
個人口座に振り込む際には、引き出し金額が5万円以上の場合 手数料0円。
5万円未満の場合は、250円の引き出し手数料がかかります。

ってことで、クラウドワークス・paypalともにシステム利用料は0円。引き出す時だけ手数料がかかります。

 

タスク形式とそれ以外の形式の違いって?【発注者サイド】

  • プロジェクト形式だと、追加支払いができるので、いいメンバーが見つかった時追加でお仕事の依頼がしやすい。
  • タスク形式だと修正依頼ができないので正直不安。
    ってことで、プロジェクト形式を選びがち。これって手数料の面で見ると、受注者さん視点で見ると嬉しくないことだと思うんだけど、こう感じている発注者さんもそこそこいる気がします。
  • ちなみに、コンペ形式はまだ使ったことないのでノーコメント。

参考:日本最大級のクラウドソーシング「クラウドワークス」「発注者ガイド(プロジェクト形式) – カンタンご利用ガイド【クラウドワークス】」

 

受注者サイド、発注者サイドそれぞれの手数料とクラウドワークスでの形式の違いをまとめてみました。

結論としては、手数料を比較するとcrowdworksのほうがpaypalより割高
とはいえ、crowdworksのメインの役割って受注者と発注者をつなぐ場所。
急ぎで誰かにお仕事を頼みたい時、お仕事を受けてくれそうな人からしっかりと反応がある優秀なプラットフォームだなぁと思ふ。

crowdworksやpaypalを使い始めたんだぜ!って人はご参考あれ^^



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