坂爪圭吾さんの新居で開かれた「珈琲学習会」を満喫してきた!

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先週の土曜日(2015.12.26)に、江ノ島にある喫茶ラムピリカの店主さん主催の「珈琲学習会」に参加してきました。

開催された場所は、熱海にある坂爪圭吾さんの新居。

場所を提供してくれた坂爪さんのTwitterを見たのが、私が珈琲学習会に参加したきっかけでした。

そこで出会えた人・空間の雰囲気がとても素敵だったので、旅の記録を残しておこうと思います。

珈琲学習会とは

cofee_party

実際にどんなことをするの?

学習会というと黒板で何か授業が始まりそうな雰囲気ですが、そんなことはなく。

集まった人たちで和気藹々と、淹れたての珈琲を楽しむ会でした。

珈琲と一口にいっても、様々な種類があり、当日飲んだ珈琲の種類はなんと8種類!

みなさんが持ち寄ったお菓子をいただきながら、時間をかけてゆっくりと珈琲の飲み比べをしました。

手作りのアップルパイ、おしゃれなロールケーキ、ロイズのチョコレート…

個人的には、和三盆糖が珈琲と合うというのが驚きでしたね。

和と洋で別種のものですが、和三盆糖の甘みと珈琲の苦味が程よくマッチするんです。

珈琲の楽しみ方は奥深い

同じ豆でも、豆を挽く前と後・豆の挽き方・注ぐお湯の温度・お湯の注ぎ方で、珈琲の香りって変化するんです。

喫茶ラムピリカでは、収穫されてから3年以上熟成させている生豆「オールドビーンズ」を使っているそう。

熟成させると、さらに濃い香りになります。オールドビーンズのほうが、見た目もオイリー。

珈琲を飲むだけでなく、豆を挽く前と後の香りを比べてみたり、実際に自分の手で珈琲を淹れる体験をしてみたり。

珈琲初心者の私でも気軽に質問できる空間で、自分好みの珈琲を淹れるコツを知ることができました。

例えば、

  • 酸味が強い味のほうが好みなら、通常(85°~90°)より低い温度のお湯を使おう
    逆に、高い温度にすると苦みが出る
  • お湯を注ぐときは、ドリップペーパーにお湯が当たらないようにする(雑味が入らないように)
  • やかんのお湯は一杯一杯新しくする(やかんの匂いがうつらないように)

などなど。

喫茶ラムピリカの店主さんが、珈琲を淹れる姿が活き活きと楽しそうだったのが印象的でした。

珈琲学習会を通して、わたしが珈琲にますます興味をもつことができたのは、店主さんが珈琲のことを大事に思ってる気持ちが伝わってきたからなのかなって思います。

飲み比べた珈琲の中で、イルガチェフという種類の珈琲がわたしは好きでした。

希少度が高い銘柄だそう。苦みがあるけど、柔らかくてほど良い甘味が感じられました。

 

entrance

場所を提供してくれた、坂爪圭吾さんってどんな人なの?

世間から見た坂爪さん

ブロガーのイケダハヤトさん曰く、

ロックですよ、これはもう。

いばや通信
ロック!
坂爪圭吾さんは新潟を拠点に活動するヤバい人。まず、テントで生活してます。

そうなんです。坂爪さんがお家住まいになったのは、ほんの一週間前の出来事。

それまでは、適当な場所にテントをはって、暮らしていたそうです。

 

坂爪さんは、株式会社いばやの代表でもあります。

いばやとは「とにかくやばいことだけをやる(固定概念を破壊する)」合同会社です。

 

まさに、常識の枠外にいる人。

ご自身の予定をgoogle calenderで、誰でも見れるように公開されていることにはびっくりしました。

イベント出演や講演を、日本全国各地、そして海外でも行っています。

言葉のチョイス・考え方が秀逸で、Twitterやブログでご自身の考えを発信されています。

 

Twitterのアカウント&珈琲学習会について坂爪さんが書いた記事はこちら!

 

直接お会いして感じた印象

mountain

Twitterやブログでの彼の言葉から、わたしが抱いていた印象は、「落ち着いた、仙人みたいな人」でした。

その印象は、彼にお会いしてガラッと変わりました。

第一印象は確かに仙人だったんです。

力強い目力に、すっとした佇まい。伊豆山に住まう仙人!

坂爪さんのおうちには戴き物のいちご、みかん… 訪れたその日も今治タオルと本が宅配便で届いてました。わおわお。

あ、忘れてたけど、この熱海のおうちもいただいたものらしいですよ!!

いただく物の規模がヤバいですね。

 

けど、思っていた以上に、わかりやすい言葉を発してくれる、仙人というより無邪気な人でした。

「ヤバい」という言葉が先行していたけど、良い意味で普通に安心して接することが出来る人でした。

 

印象に残った坂爪さんと言えば、

… 面白すぎます。

hand
 

こんな人が存在するんだってびっくりしたと同時に、彼に様々な贈り物が届く理由になんとなく合点がいきました

坂爪さんが発する言葉ひとつひとつから。

なんというか、たぶん、坂爪さんって見えている世界が普通の人と違う

坂爪さんにお会いすることで、自分の見たことのない世界(坂爪さんから見える世界)を見れるんじゃないかと考えて、それを見ようとしてさまざまな人が集まってくるのだと。

わたしはそう感じました。

だから、彼が受け取っているものはお布施のようなもの。

お坊さんは読経をしてお布施をもらいますよね。そんな感じのイメージ。

何か見えない価値(考え方)を彼から受け取っているから、いろんな人がお布施のようなかんじで品物を届けている。

坂爪さんに受け取ることに対していやらしさが全くないのも、めっちゃ印象的でした。

 

固定概念を破壊する問いかけ

坂爪さんが珈琲学習会の最中にポロッと出した固定概念を破壊する問いかけがどんなものだったか、紹介しておきますね。

お金を払ってサービスを受けるのでなくサービスをする世の中にしたらどうなる?

question

 

坂爪さんは、こう問いかけてきました。

今の社会では、お金を払うことでサービスを受ける仕組みになっている。

じゃあ、サービスを受けるのには一切お金がかからなくて、自分から何かサービスをするためだけにお金を払う仕組みにしたら、どうなると思いますか?

人って、してもらうばかりじゃ終わらないと思うんです。

自分から何かしたくなるんじゃないかって思うんですよ。

確かに、そうかも。

その発想はどこから出てくるんだろうという疑問は横に置いて、坂爪さんの言葉の続きを考えてみます。

自分から何かしたくなって、せっかくお金を払ってまでやることなら、自分が本当にやりたいことを選ぶと思いませんか。

 

あなたは、どう考えるでしょうか?

理想論かもしれませんが、私個人的には、今よりたくさんの人がしあわせに感じることを選べる社会になりそうだなぁって思いました。

おまけ

坂爪さんが最近呟かれた言葉で、わたしの中でビビッときた言葉たちを載せておきますね。

 

最後に!

珈琲学習会でお会いした素敵な人たちへ、Special Thanks

 

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